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coocoedit -手帳につづる育児絵日記-

クーコ(娘・2014/11生まれ)の成長を綴った絵日記を載せてゆくブログ

2歳5ヶ月 ひらがな覚え始め&ダンボールで絵本ラックを作った話

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いよいよきたぞ、文字のある世界

私は特に急いでいなかったんですが、本人が急に文字(ひらがな)に興味を示し始めました。
そういえばこの人、数字へ興味を示したのも早かったな…字が好きなのかな。

火がついたきっかけは実家滞在中に雨の日対策で購入した文字マグネットかな、と思います。



(私がまだ早いかなあ、と聞いたら母は『どうせすぐいるようになるわよ』と答えていた。母ビンゴ。)

実家では他にいろいろ興味をひくものがあったのでさほど遊ばず、やっぱり買うのが早かったかなあと少し後悔したのですが、こちらに戻ってきて冷蔵庫に貼ってやったらあれ、わりと遊んでいる気が…。

トーチャンと一緒に自分の名前を作ったり、娘に好きに並べさせて偶然できた単語を教えたりしているうちに、なぜか最初に「す」を覚えました。すっぱいのす、と呼んでいます。
続いてデザインあの「あ」(のちにアンパンマンのあ、に改名)を覚え、次に「ん」を覚えそうな気配。ぜんぶ名前には入っていません…面白いもんですね。

文字を覚えたら新しい遊びができた

ほんの数文字ですけど、文字が読めるようになったのが嬉しいようで、最近は文字が書かれているもの(チラシでも、家電の注意書きシールでも)の中から知ってる文字を探すのに夢中です。

外出先でも看板やメニュー表から真剣に文字を拾っています。うっかりおもちゃを忘れても、文字探しで時間が稼げるようになってきました。

 

そして、ついに今日、ひとりで絵本を開いて読み始めました…!3文字だけだけど!!
絵本といえば今まで私に投げつけて読むよう依頼するものだったのに!!ひとりで!!!

 

これは熱が冷める前にひらがな絵本を買い与えなければ、と思って探しています。やっぱりミッフィーかな。

 

 

パズル好きなのでパズルもいいな。

 

 

そういえば絵本ラックを自作しました

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絵本を自分から手に取るようになったのは、絵本ラックを導入した効果もあるかもしれません。よくある、表紙が見えるようになってるこういうやつです。

 

 

ほんとは通販で買おうと思っていたのですが、数年以内に現在の住まいから引っ越す予定なので、もうこの家で家具を増やしたくないなあと思い、ダンボール箱で自作しました。

 

作り方は愛読しているブログさんを参考に。(私はパンパースではなくグーンの箱で作りました。特に問題はなかったです)

futagoe.com

 

材料はオムツの箱と牛乳パック、仕上げのインテリアシート(ダイソーのファブリック柄・なくても作れます)のみで、材料費はインテリアシートの300円だけ。
所要時間はだいたい1時間くらい?テレビ見ながらサクサクと作れました。

 

設置した結果、「ごほんいっぱいね!」とかなり喜びまして(本は買い増してないのですが)、本を手に取る回数が増えました。おまけに読んだ本の片付けもできるようになって母さん作った甲斐があったよ。

 

こういう絵本ラックは数年しか使わないしなー、と思う方は作るのもアリよというお話しでした。それではまた。

2歳4ヶ月 神奈川→福岡に母娘ふたりで帰省したよレポ

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GWもとっくに終わったというのに4月の帰省の話です。GWは飛行機代が高いので前にずらして行きました。滞在費がいらないので調子に乗って2週間近く帰ってみたりして。
トーチャンは仕事なので私と娘のふたり帰省です。

想定外すぎる長雨

2週間の日程で「まあ、数日くらい天気が悪いかもしれないけど、車もあるしなんとかなるよねー」と事前にジジババと話していたんですけど、まさか半分以上の日程が雨模様になるとは。
娘は晴れ女の傾向があるのですが、今回はそのパワーがあんまり発揮されずでした。イヤイヤのほうにエネルギーが持って行かれてたのかも。

 

自宅ならともかく、実家にはおもちゃや絵本が潤沢にあるわけではなく、どう過ごさせようか毎日悩みました。

実家はDVDやビデオの再生機器がなく、レンタル店も近くにないのでアニメDVDを見せる作戦も使えず(まあ、せっかく久しぶりのジジババとの生活なのにその過ごし方もアレなんですけど)、毎日ばあばと作戦会議を繰り返し。


田舎の家で雨の降り込まない軒下が広いので、そこでひたすらシャボン玉したり、飽きたら老犬にちょっかいをかけたり。

あとは室内で料理の手伝いをする(しめじを大量にさいて冷凍した)、床掃除の手伝いをする、お風呂掃除をするなどお手伝い祭りが絶え間なく開催して凌いでいました。

 

ちょうどお手伝いしたくてたまらない時期だったので、本人も楽しそうにお手伝いしててよかったよかった。ちょっとでもできないことがあると奇声を発して癇癪を起こしますが、そんな姿もかわいいといってくれるジジババと過ごせてよかったです。

 

お手伝いも飽きてきて過ごし方がマンネリになってきた頃に、ばあばが「そういえばゆめタウン(ローカルな店名だ)にこどもが遊べる有料スペースがある」と思い出し、行ってみたらボーネルンドの「トット・ガーデン」でした。

ボーネルンド(キドキド)なら関東にもあるのに…と思いつつ、いい加減本人も体を動かしたいだろうということで利用しました。ばあばが付き添っててくれたので私はつかの間の1人時間を満喫できてよかった…!

 

じいじ、幼女に好かれる

女の子だしばあばっ子になるのは想定できていて実際その通りだったんですが、じいじにも懐きまくり姿を追いまくり、滞在後半で膝に座って一緒にごはんを食べていたのには驚きました。

 

じいじは外見がやや怖めの人なので子どもに好かれるタイプではないんですが、娘の私がびっくりするような柔らかい表情を孫に向けている瞬間があり。

ああなんだか産んでよかったなあと思いました。

 

娘の変化、私の変化

それぞれの変化は上の絵日記にだいたいまとめました。
私や夫以外の大人と密に触れ合える期間が長かったので、わがままになりましたし(苦笑)、それ以上におはなしが急に上達したりしました。

単語のやりとりみたいだった会話が、「〜だよ」とか言うようになって、ずいぶん「会話」然としてきたなあと…!


それまで特に関心のなかった大人のトイレに興味を示したりと意外な変化も…これは自宅に戻ったらトイトレ開始せよってこと、よね…!?

 

私のほうは最近心の余裕がとんとなくキリキリしながら生活してたのですが、じじばばに娘を託してひとり時間が持てたり、家事をしなくてよい環境に身を置けたこともあって、じょじょに子どもをかわいがる余裕を取り戻せました。
とはいえ、わがままがグレードアップした娘と一緒にこちらに戻ってきたらあっという間に余裕が消え失せたのですが…!帰ってきて余裕!!

 

遠方なのでなかなかひょいっと帰れないのですけど、またしばらくしたらエネルギーチャージさせてもらいに帰りたいなと思っています。

次は長雨に降られませんように!

 

2歳4ヶ月 我が家のイヤイヤ対処法。生活を最低限うまく回すには?

2歳4ヶ月の絵日記「我が家のイヤイヤ対処法。生活を最低限うまく回すには?」

2歳も半ば、イヤイヤが本格化してきた

こんばんは。毎日毎日ヒーヒー言っている母です。

食事も着替えもお風呂も、外出もイヤイヤとの戦い、な最近。生活がうまく回らないこともしばしばあります。

イヤイヤに慣れるまでは買い物もままならず、夜遅くまで仕事をしている夫に「牛乳とパンを買ってきてください…」みたいなLINEを送りながら自己嫌悪に陥ることもしばしばありました。

これがイヤイヤ期本番なのか、もっと強烈なのがこのあと控えているのか。できれば前者であってほしい!

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