coocoedit -手帳につづる育児絵日記-

クーコ(娘・2014/11生まれ)の成長を綴った絵日記を載せてゆくブログ

2歳1ヶ月 お昼寝がなくなりはじめた。1日の生活スケジュールはこんな感じです

育児絵日記「2歳1ヶ月 お昼寝がなくなりはじめた。1日の生活スケジュールはこんな感じです」

とうとう見えてきたよ、お昼寝のない世界。
これまで、お友達の家やどこかにお出かけした際はお昼寝を忘れて遊びまわることが何度かあったのですけど、何も予定のない日に寝なくなってきたのは最近のことです。

お昼寝のない日は夜の就寝時間が早いので、私たち夫婦は昼寝なし&夜早く寝る日を「早番」、昼寝したので少し遅く寝る日を「遅番」と呼んでいます。
まだ2日以上連続で早番をこなす体力はないようで、少なくとも早番は1日以上おき。
早番の日はカレンダーに印をつけておいて、だいたいの周期を見極めようとしています。

昼寝しなかった日の夕方のぐずりがすごい、みたいな話は今まで先輩方から聞いていたのですが、幸いなことにひどいぐずりはまだ経験していません。
口数が少なくなってぼうっとし、私のひじを触りたがる(寝付く時のクセ)ようになったら眠くなってるなというサイン。
サインを見つけたら早めにお風呂をセッティングして入浴させ、一度目を覚まさせてから着替え→ごはん→歯磨きまで一気に終わらせて、いつ寝てもいいよ!という状態にもっていくのに必死です。ほんと夕方は戦争だよ…。

手帳にも書いたのですがややわかりづらいので文字にしますと、

・早番の日
おふろ (眠い状況をみながら)16:30〜17:00の間に入る
ごはん 入浴・着替え完了後すぐ
歯磨き ごちそうさまのあと10分以内
就寝 19:00〜19:30ごろ


・遅番の日
おふろ 17:30ごろ
ごはん 18:00ごろ
歯磨き 19:30ごろ
就寝 20:00ごろ

という感じです。早番で外遊びをたくさんした日は19時前に寝てしまうこともあります。
どちらのシフトでも入浴はイヤイヤしがちなので、お風呂場で大好きなシャボン玉をやっていいよということにしています。

実は今まで、朝まで通しで寝るということがほとんどない子だったのですが(日付が変わる頃に起きて泣く)、昼寝をしない日が出てきてからは眠りが少し深くなったように思います。泣いて寝室に呼ばれる日が少なくなったような。
仕事や家事を泣き声で中断しなくてよいのは私のメンタルにもだいぶ好影響で、最近はすごく心が穏やか。


それを思えば昼寝しないのなんて…まあ時々げっそりしますけど、自分で自分の眠る時間を決められる幸せを遅まきながらかみしめているところです。

夕方のバタバタを軽減する策としては、とにかく夕食を手のかからない料理にするのが一番近道かなと思っています。
お風呂に入っている間にオーブンで焼くとか、常備菜つくっとくとか、昼のうちに野菜を切ってタッパーに入れておくとか。
そういう用意が何もない日は、開き直ってチャーハン(or混ぜごはん)とお味噌汁のみで夕食をとることにしています。眠気と戦いながらの食事だからあれこれ品数多く出しても食べられないですしね。

2歳1ヶ月 幼児語あるあるデター

育児絵日記「2歳1ヶ月 幼児語あるあるデター」

テベリ!テベリテベリ!!(嬉しくて連呼)
友だちの子やtwitterなどで見聞きしていた「テレビ→テベリ」の言い間違い?幼児語?が娘から出たので、母の脳内がちょっとした祭りになりました。
ほか、「おかえり」と「ただいま」がひっくり返っちゃうあるある、3文字の単語の2文字目と3文字目が入れ替わっちゃうあるあるは私も幼少期にやってた記憶があったので、それはそれでまた出現したら嬉しかったのでした。

ちなみにおでかけごっこの際は、プラスチックのチェーンリングで作ってあげたブレスレットとネックレスがマストです。あとはそのへんにある適当なエコバッグや紙袋。
「いてまー(いってきます)」と突然言い出すので、「いってらっしゃーい」と手を振ってあげると隣の部屋までおでかけして、戻ってきます。
「おみやげよろしくね」というと、何かしらのお土産をくれるのが律儀。

「あっしーほん」こと「新しい本」は、お出かけ用に買ったしかけえほんです。つい大きめに描いてしまいましたが10cm四方ほどの手のひらサイズでして、ブランコやすべりだいなどの遊具がとびだすしかけ。先日の父娘お留守番のときに開封して、たいそう気に入っていたとのこと。
その際に夫が「ほーら、あたらしい本だよ〜」と言って渡していたのが「あっしーほん」になりました。


2歳1ヶ月 母の美容院

育児絵日記「2歳1ヶ月 母の美容院
」

ちょっと日付さかのぼって、先週の週末のおはなし。ほぼ半年ぶりくらいに髪を切りに行きました。
ねんねの頃は子連れで切りに行ったこともあるなじみの美容院なんですが、動きたいさかりの子を連れて行って「じっとしてて」は無理だよなーというのと、あとそろそろ少しずつママ離れをしていってほしいなあという気持ちで夫に世話をお願いすることに。

だいたい4時間くらいのお留守番だったのですが、最初に泣いた以降は楽しく過ごしたようです。
(私が出かけたあとに)おやつなどで誘導しなくても自分で泣き止んだというのを夫からメールでもらって感動しました。私たちが思っているよりも状況把握は進んでいるのだな。

夫婦で留守番の難関ポイントだと話していたところが2つありまして、ひとつは私の出発のとき(無事クリア)。もうひとつは昼寝でした。
現在、私のひじを触らないと眠れないというクセがある子なので、私なしでは泣いて眠らないかもねーと予想していたのです、が。
試しに夫が「パパのひじを触るかい?」と腕まくりして差し出したら、数分サワサワしてすぐ眠ったとのこと!なにそれすごい!

そのまま見守っていたら夫も寝てしまい、私が帰宅したときはふたりで寝室にいました。
天気がよければどこか買い物に寄りたかったけど、雨だったのですぐ帰ってきてしまった…ああ勿体ない。

ふだんは母娘のみで過ごしていて、ママべったりな子なんですが、よくよく考えたらあと1年ちょっとで幼稚園に入るんだなー。
「こんなべったりな生活、いつまで続くんだ…」とげっそりしてしまう日もまあ、あるのですけども(にんげんだもの)、少しゴールが見え始めているように思います。


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